RiBiNavi
amaRiBi × 神戸電子専門学校 Cチーム Penta5n
理容美容技術を
AIと3Dで見える化する
RiBiNaviは、理容美容専門学校の実技練習をAI動作解析・3Dオーバーレイ・自動スコアリングで支援する、技術習得支援システムです。
AI動作解析
手技の動きを数値化し、客観的に評価します。
3Dオーバーレイ
理想動作との差分を視覚的に確認できます。
国家試験対策
減点方式を想定し、合格水準への到達度を見える化します。
Project Concept
感覚的な指導から、 客観的な技術習得支援へ。
理容美容教育では、教員の経験や感覚に基づいた指導が多く、学生ごとに理解度や習得スピードの差が生まれやすいという課題があります。
本プロジェクトでは、AIによる動作解析と3D表示を活用し、学生が自分の動きを客観的に確認できる仕組みを提案します。
Partner School
尼崎理容美容専門学校様の紹介
本プロジェクトは、尼崎理容美容専門学校様との連携を想定し、理容美容教育の現場課題に向き合うための取り組みです。
歴史と理念
1953年より理容師・美容師を養成。建学の精神である「克己・努力・奉仕」を大切に、実践的な人材育成を行っています。
教育の特徴
少人数制によるきめ細かな指導と、国家試験合格に向けた手厚いサポートが特徴です。
今回の連携意義
従来の実技指導に加え、AI・3D技術を活用した新しい技術習得支援の可能性を探ります。
Problem
ヒアリングから見えた5つの課題
すべての学生が基礎技術を確実に身につけるためには、指導・評価・継続学習の仕組みが必要です。
指導方法の限界
教員の見本だけでは全学生に対応しきれず、学生が外部情報に頼ってしまう場合があります。
基礎技術の徹底不足
トレンド技術よりも、国家試験で求められる基礎技術の確実な習得が重要です。
モチベーションの維持
長時間練習による集中力低下や、知識を実際の動作に変換する難しさがあります。
客観的評価の欠如
主観的な指導だけでは評価基準にばらつきが生じやすく、数値による確認が求められます。
利き手対応の不備
左利き学生への指導が難しく、両利きに対応できる評価・指導の仕組みが必要です。
Solution
RiBiNaviの主要機能
練習中の動作を記録し、理想動作との差分を可視化することで、学生の理解と教員の指導を支援します。
AI動作解析
Vision Frameworkを活用し、手技の動きを取得・数値化。感覚ではなくデータに基づいて確認できます。
3Dオーバーレイ指導
理想動作との差分を3D表示し、どこを修正すればよいかを視覚的に理解できます。
国試シミュレーション
国家試験の減点方式を想定し、合格水準への到達度をスコアとして確認できます。
学習進捗ダッシュボード
個人の成長記録や弱点を可視化し、モチベーション維持と個別指導に活用できます。
Value
学生と指導者への価値
RiBiNaviは、学生の自主練習と指導者の評価・指導の両方を支援します。
学生向け
- 自分の動きと理想動作の差を視覚的に理解できる
- 国家試験に向けた練習の到達度を確認できる
- 成長を数値で実感し、練習への意欲を維持できる
- ランキング機能により、仲間と切磋琢磨できる
指導者向け
- 客観的な数値指導で教育品質を均一化できる
- AI自動スコアリングで評価の手間を削減できる
- 学生ごとの弱点を可視化し、個別指導に活用できる
- 指導履歴を蓄積し、カリキュラム改善につなげられる
Proof of Concept
実証実験計画
教育効果を定量的に測定し、改善サイクルを確立します。
2026年7月〜8月
神戸電子専門学校内で20名程度のテストを行い、基本機能の動作を検証します。
2026年9月〜10月
A/Bグループ比較実習を行い、システム群と従来指導群の教育効果を測定します。
2026年11月〜12月
国家試験基準で事後評価を行い、成績差分析と改善サイクルを確立します。
学生満足度
指導時間削減率
国家試験模擬合格率
Team
Cチーム Penta5n
役割分担を明確にし、企画・開発・検証を進めます。
東森 元彦
PM・テストエンジニア
モー ヤン ミン
バックエンド メイン
ウイ ヤン テット
バックエンド サブ
チュー ワトネ
フロントエンド
サイ ノン ケイ
DB・インフラ


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