外国人マップ

AIテクノロジーコース(後・中)

紹介

ハルラモワ・ユリヤ(企画・設計・開発)

プロジェクト概要

「外国人マップ」は、日本に住む外国人の分布を地図とグラフで分かりやすく可視化する Web アプリケーションです。
性別・年齢・国籍などの条件でデータをフィルタリングし、都道府県ごとの特徴を直感的に理解できるようにすることを目的としています。

開発の背景

私自身、日本語学科で勉強しているときに「関西にはどのくらい外国人が住んでいるのだろう?」という疑問を持ちました。
e-Stat という統計サイトで調べることができますが、データが複雑で、必要な情報を見つけるのが難しいと感じました。
そこで、誰でも簡単に外国人データを理解できるシステムを作りたいと思い、このプロジェクトを始めました。

技術スタック

  • バックエンド:Kotlin, SQL, Docker
  • フロントエンド:TypeScript, Vite, Leaflet
  • データ取得:e-Stat API

システム構成

ユーザー → フロントエンド(地図・UI) → API サーバー → データベース → 地図・グラフ表示

主な機能

  • 性別・年齢・国籍でのデータフィルタリング
  • 地図上での外国人分布の色分け表示
  • 都道府県ごとの詳細分析(国籍割合、年齢構成、ビザの種類など)
  • グラフによる視覚的な比較

地図ページ(フィルタリング機能付き)

都道府県ごとの分析画面

分析画面

最後に

このプロジェクトを通じて、バックエンドとフロントエンドをつなぐ開発の流れを実践的に学ぶことができました。
今後は、データの自動更新機能や、外国人の人数のトレンド予測など、より高度な分析機能を追加したいと考えています。

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