神戸電子専門学校 AIシステム開発学科のルクマンと申します。
私は、独自の学習法である「間隔反復システム(SRS)」と「Anki」を駆使し、日本語学習開始からわずか2年でJLPT N1を取得しました。現在は、この学習理論をIT資格(IPA, AWS等)の取得にも応用し、知識習得の効率化を実践しています。
しかし、既存の「Anki」は機能が強力な反面、設定が複雑で、多くの学習者にとって参入障壁が高いという課題がありました。
そこで開発したのが、”絶対迷わない” 直感的な日本語学習アプリ『しゅうとくん』です。
【特徴と技術構成】
徹底したUI/UX: 「KISSの原則(Keep It Short and Simple)」に基づき、難易度を色で可視化するなど、誰でも直感的に使えるデザインをFigmaで設計しました。
クロスプラットフォーム開発: React Native (Expo) と TypeScriptを採用し、Web・iOS・Androidでの動作を実現しています。
ハイブリッドクラウド構成: フロントエンドと認証にはAWS (Amplify, Cognito) を採用する一方、PDF分析やOCR(文字認識)などの重い処理には自宅のProxmoxサーバー(Python/Tesseract)を活用。コストとパフォーマンスを最適化したハイブリッド構成を構築しました。
「SRSの学習効果を、もっと手軽に」。 『しゅうとくん』は、最新の技術と私の実体験を融合させた、学習者のためのエンジニアリングソリューションです。


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