
目次
- 開発メンバー
- 企画概要
- システム構成
- 機能概要
- リリース方法
- 保守・運用
- リリース後のフィードバック
- 機能強化について
- まとめ
開発メンバー
上田 颯汰 : PL・インフラ構築
安保 快斗 : AIモデル開発・運用
永山 凌 : エンベデッド・品質管理
藤本 悠誠 : Webフロントエンド・Webバックエンド
企画概要
私たちは、ゴミの収集の際にゴミの分別に回収員さんが多くの労力を費やしていることを知り、その労力を減らすシステムを考案するのと共に、実際にどのくらいのゴミが何時廃棄されているかを計測できる「見える化」を目指しました。
システム構成


Webアプリ:フロントエンド HTML,CSS,JavaScript バックエンド php
データベース phpMyadmin
Webアプリ

・現在のゴミ箱の状態をリアルタイムで把握

・過去のデータを折れ線、円グラフなどの形で表示して、視覚的にわかりやすく変化を把握。

・ゴミ箱の残り容量に合わせて、適切な回収ルートを指示
IoT(ゴミ箱)

・各種約25000枚学習させたAIモデルで分類を行う。計約10万枚

※上は試験模型の様子です。
・該当箇所の壁をモータで駆動させて、落とす。

超音波センサーを用いて、ゴミ箱の残り容量を演算で把握します。
リアルタイムで把握できることにより、無駄なゴミ回収を短縮して行うことができます。
リリース方法
学園祭でリリース

保守・運用
定期点検
故障対応
AIモデル更新(画像の枚数を増やす)
リリース後のフィードバック
画像認識に時間がかかる。
間違った認識がたまに行われる。
公園とかにあったら便利
すごい!
機能強化について
AIモデル約12,000枚→約100,000枚
まとめ
自動分別ゴミ箱
AI搭載型

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