
FUNY
チームメンバー
上田 颯汰 : PL・インフラ構築
安保 快斗 : AIモデル開発・運用
永山 凌 : エンベデッド・品質管理
藤本 悠誠 : Webフロントエンド・Webバックエンド
開発背景、目的
皆さん、ゴミを分別する時に「めんどくさいな〜」と思い、分別をせずに異物を混入していませんか?現在、神戸市だけでも1日で約24tの異物が混入しており、この異物をそのままにしてしまうと、発煙・発火事故が起こる可能性、ベルトコンベアの破損などの問題が発生することがあります。

Smashはこのような事態を未然に防ぐの共に、異物の除去を行う作業の効率化を行うことを目的として、 私たちはiotゴミ箱とそれを管理するwebアプリを開発いたします。


ターゲット

今回開発を行っているゴミ箱は、イオンなどのような大型商業施設、公共道路の設置を前提としており、ステークホルダーとしてリサイクル業者が関わってきております。
システム構成図

機能一覧(Iot)
・画像認識・・・ゴミ箱に内蔵したRaspi、カメラを用いてペットボトル、缶、プラゴミなどの分類を行います。
・分別・・・画像認識機能からゴミの分類情報を受け取り、実際に分別を行います。

↓

上の画像の様に、上の部分に溜まっているゴミを対応する場所に落とす様な形で分類する予定です。
・充填率検知・・・それぞれのゴミの種類の充填率をリアルタイムで観測を行います。もし満帆になりそうな場合は、後述するwebアプリに通知を送信します。
機能一覧(webアプリ)


・ゴミ箱ステータス機能(ゴミ箱管理)・・・各ゴミ箱の状況をリアルタイムで把握することができます。


・分析機能・・・各ゴミ箱の過去の履歴から、何日から何日までどれくらいの量、ゴミの割合だったのかを円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどで見ることやcsv形式での出力が可能です。

・回収ルート案内機能・・・回収員の方にゴミ箱ステータス機能を用いて、回収する必要があるゴミ箱だけを最適な経路、時間での回収を提案する機能です。スマホのみでの利用を前提としていますが、どの人がどのルートを回ったのかは、PCでも閲覧が可能です。
今後の予定



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