今回は少し技術寄りではなく、「なぜ私がセキュリティエンジニアに興味を持ったのか」という原点の話を書こうと思います。
学校でセキュリティを学ぶ機会がなかった
私がセキュリティに興味を持った最初のきっかけは、
学校の周りでセキュリティについて学ぶ環境がほとんどなかったことです。
プログラミングやITの基礎は多少触れる機会がありましたが、
- サイバー攻撃の仕組み
- ハッキングの手法
- サーバーやネットワークの脆弱性
- 実際の防御技術
こういった内容は、ほとんど扱われていませんでした。
「こんなに重要そうな分野なのに、なぜ誰も教えてくれないんだろう?」
という疑問が、少しずつ興味に変わっていきました。
国際的ハッカー集団“アノニマス”に興味を持った
もう一つの大きなきっかけが、
国際的ハッカー集団『アノニマス(Anonymous)』の存在です。
ニュースやドキュメンタリーで知ったのですが、
- 国家レベルの組織に攻撃を仕掛ける
- 政治や社会問題に対してメッセージを発信する
- 正体不明の集団がネット空間で影響力を持つ
正直に言うと、最初に思った感想はこれでした。
「……普通にカッコよくない?」
もちろん、違法行為を肯定するつもりはありません。
でも、
- 技術だけで世界に影響を与えられること
- ネットワークとコードが“武器”になること
- 見えない場所で戦っている感じ
この世界観に、強烈に惹かれました。
理由はシンプル。「カッコいい」から
セキュリティエンジニアに興味を持った理由を、
一言で言うならこれです。
カッコいい。
- サイバー攻撃から人や会社を守る
- 見えない脅威と戦う
- 技術で安全を作る
こういう仕事って、普通にロマンがあると思っています。
最初から
「年収が高いから」
「将来安定してそうだから」
という理由ではありませんでした。
むしろ、
- ハッキング技術にワクワクした
- セキュリティの世界観が好きだった
- 単純にやってみたいと思った
この感情が、今も原動力になっています。
Cyber Lab を始めた理由
学校でセキュリティを学ばない、周りがやっていないからです。
原点を話しましたのでこれから開発説明です。

こちらはメイン画面となっています。
以上です。 開発者 仲井 純 0P01015 github URL https://github.com/jun172


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